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【考え方】サラリーマン副業は徒歩通勤で幸せになれる

どうもこんちは、Kです。

 

突然ですが、「歩くこと」にはスゴい力が秘められていることを知っていますか?

 

  • 学習能力の向上
  • ストレスの減少
  • 不安な気持ちの減少
  • うつの抑制
  • 注意力散漫の防止
  • 依存症からの脱出
  • 加齢を抑制

 

習慣的に歩くことで、以上のような恩恵を受けることができます。

 

「忙しくて歩く時間なんて確保できない」

 

そんなサラリーマンの方が歩く時間を確保するためには、徒歩通勤をすることが最良の選択になります。

 

いま電車通勤をしている人でも、たとえ通勤時間が増えたとしても、一駅分歩くようにするだけで幸せになれる可能性は高まります。

 

 

 

サラリーマンは徒歩通勤で幸せになれる理由

1、脳を鍛えることができる

有酸素運動がいかに私たちが幸せな人生を歩む上で重要かを知ることができます。

冒頭でも紹介したとおり、有酸素運動による脳への有意な効果は、ざっくりというと以下の通りです。

  • 学習能力の向上
  • ストレスの減少
  • 不安な気持ちの減少
  • うつの抑制
  • 注意力散漫の防止
  • 依存症からの脱出
  • 加齢を抑制

 

350ページある分厚い本にドン引きしますが、有酸素運動による脳への効果が事例をまじえて説明がされています。本から知識を得ることで、有酸素運動を継続する上でのモチベーションにもなるため、時間があれば一読することをおすすめします。

 

「有酸素運動が脳にいいのは分かったけど、どれだけ歩けばいいの?」

 

そんな疑問には、本書では、1週間のうちに6時間 (360分) を脳を鍛える (有酸素運動) ことに当てることが推奨されています。

 

「1週間毎日歩いたとして・・・1日で50分!?長すぎでしょ」

 

って感じかもしれませんが、「たった数分で健康なカラダに!!」みたいな耳障りのいい言葉は、企業のマーケティングだということに気が付かなければいけません。

 

それなりの効果を得るには、それなりの時間が必要ということです。

 

ただ、この時間を通勤に落とし込むことで、1日の往復で70分を歩けば、平日の5日間で合計で350分となります。

 

片道30分程度であれば、電車やバスに乗るよりも、歩いてしまったほうが脳のためにいい計算になるわけです。

 

「じゃあ、ジョギングのほうが早いし、健康にもっと良さそう!」と考えるかも知れませんが、ジョギングなどの強度のある有酸素運動を長時間続けると、老化を進める活性酸素が促進されてしまいます

 

そのため、「走るよりもウォーキングのほうがいい」というのが私の結論です。

 

欲を言えば、徒歩通勤の中で、全力疾走できるような場所があれば、数分だけでも全力疾走するとなお良しです。

 

ちなみですが、睡眠評価研究機構の白川代表曰く、「人間の体温は就寝から19時間が最も高くなる」そうです。

 

そのため、毎日0時頃に眠るなら、19時頃に徒歩で帰宅するとよく眠れるようになります。

 

良質な睡眠をとることでテストステロンも分泌され、筋肉量の増加だけでなく、前向きな考えになることもできるため、さらに人生を幸福にしてくれます。

 

実際に私も徒歩通勤をはじめて2年が経ちます。転職も挟んで、1年間は片道50分、1年間は片道40分と歩いていますが、ふとした瞬間にネガティブなことを考えることが圧倒的に減っていることを実感しています。

 

 

2、副業の時間が増える!

徒歩通勤の強みは、脳を鍛えることだけにありません。

 

勤務先から徒歩圏内の家に住むことで、副業する時間が増やせます。

 

1日24時間しかなく、決して増やすことはできません。

増やせないなら、無駄な時間を削るしかない。

 

電車通勤が無駄かどうかについては賛否両論ありますが、

僕は、サラリーマン副業にとって以下の理由から徒歩通勤がいいと思います。

・満員電車に乗らなくて済む!

・遅延、見合わせに合わない!

・痴漢冤罪(痴漢被害)のリスクなし!

・歩きスマホとの遭遇を回避!

 

電車通勤だと毎日満員電車に乗る事になったり、人身事故等で遅延や運転見合わせになる事になったり、痴漢と間違われるリスクがあったり、歩きスマホをしている人のせいで行動時間が余計に増えてしまったり、、、とマイナスな点が多々あります。

 

それに比べて徒歩は最高です。

 

一歩会社を出れば、あとはノーストップで家路につくだけです。信号や狭い道でも人とのすれ違いでなければ、スイスイと歩くことができます。

 

電車で移動していたら見逃してしまうような季節の小さな変化を感じることもできます。

 

特に、自分の自由時間が増えるので、副業組にとっては2時間でも時間が増えると大変貴重になると思います。

 

副業で成果を出すには、結局のところ

結果 = 考え方 × 熱意 × 能力

になります。(https://multincome.net/fukugyou-mind-2/

 

少しでも副業の時間を創出する工夫をしていきましょう。

 

 

 

 

徒歩通勤の辛いところ

1、ダイエット効果は期待しない

残念ながら、徒歩通勤に「ダイエットの効果」はあまり期待しないほうがいいです。

 

ウォーキングの消費カロリーは、体重60kgの人が1日80分 (40分の距離を往復) 歩いた場合、約250kcalになります。ちょうど白米の茶碗1杯(150g)くらいにしかなりません。

 

つまり、劇的なダイエットにはならないです。

 

でも、有酸素運動にはなるので、歩き方次第では多少の脂肪燃焼が期待できそうです

日頃から「筋トレ」をしていれば基礎代謝が上がるので、効果があるかもしれません。

 

2、暑い日と雨の日は辛い

お察しの通り、徒歩での通勤の辛いところは「夏の蒸し暑さと雨の日」です。

 

夏はインナーが汗でびしょびしょになります。雨の日も濡れると服も靴もぐしょぐしょになります。会社帰りならまだしも、行きの時点でベタベタになるのは辛いです。

 

3、家賃が高くなる

会社の場所にもよりますが、大都市にある場合などはどうしても家賃が上がってしまいます。

同じようなスペックのアパートを借りようと思うと大変かもしれません。

交通費は支給されるけど住宅補助は出ない、という会社だと遠くに住んで家賃を浮かせるのが一般的かもしれません。

 

 

 

 

最後に

徒歩通勤のメリットについて紹介しました。

 

当記事をまとめます。

  • 歩くことで脳を鍛えることができ、頭が良くなり、ネガティブな感情も自然と消える
  • 徒歩通勤は、電車・自動車通勤よりも通勤の満足度が高くなる
  • 副業にかける時間が増える

 

賛否両論あると思いますが、徒歩通勤圏内に移り住む事で環境が変わり、より積極的に副業に取り組めるようになると思うので、是非試してください。

 

 

ではでは!

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