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サラリーマンは安泰じゃない!?終身雇用崩壊目前!!

こんにちは、こんばんは、KENです。

 

またまた皆さんにシェアしたい記事がありましたのでご紹介を。

まずはコチラ。

賃上げは成果重視、経団連指針 年功・終身雇用見直しを提起

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000060-kyodonews-bus_all

この記事のまとめは以下の通り。


経団連は21日、経済のデジタル化や国際競争に対応し、年功型賃金と終身雇用を柱とする日本型雇用慣行を見直す必要性を提起。賃上げは前向きな検討が「基本」とし、基本給を底上げするベアも容認したものの、全社員一律に報いる方法だけでなく職務や成果を重視した配分が適切だと「経営労働政策特別委員会報告」に記した。

業界横並びの集団的賃金交渉が「実態に合わなくなっている」との疑問も示し、世界経済の減速感が続く中、労組がデフレ脱却の意義や企業間格差の是正要求で足並みをそろえ、賃上げの勢いを保てるかどうかが焦点になる。


 

先日も同じ様な記事のシェアをさせてもらいました。

サラリーマン40代後半の行末が厳しすぎる話

上記記事は、ネットのコラムみたいな情報ですが、

本日の記事は「経団連」からの発表。

 

いよいよ“終身雇用神話説”が崩壊し始めます、、、。

 

さらに調べてみるとこんな記事も。

みずほ、53歳以下の企業年金減 来年10月、早期退職増か

https://this.kiji.is/569100355806299233

この記事のまとめは以下の通り。


みずほFGは、2020年10月から、傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行を中心とする約3万5千人の社員のうち53歳以下を対象として、企業年金を事実上減額することが判明。48~53歳の社員が20年度中に会社を辞めた場合は減額しない特例を設けるため、中高年の早期退職が増える可能性あり。

みずほFGは年金減額の狙いを、超低金利の長期化を踏まえ「永続的に安定した給付を可能にするため」と説明し「退職を促す意図はない」(広報)としている。


いやー、、、厳しいですね。w

 

先日シェアしたパナソニックの記事もそうですが、大手が軒並み早期退職を募り始めている。

パナソニック「働かなくても年収1500万円超」幹部に迫る大リストラ【内部資料入手】

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200108-00224720-diamond-bus_all&p=1

 

30代、40代の皆さん、ボーッと生きてちゃマズい時代ですよ、ホントに。

 

自分自身の年金も用意されている可能性は低く、

老後資金は自助努力が必須。

 

国会でも「2000万円問題」といった老後の生活資金問題が話題になりました。

 

サラリーマンは副業をすべき!とは言いませんが、

このブログの主題でもある「副業」について、

今後世間からの注目がより一層高まってくることかと思います。

 

やはり、会社の給料だけに頼らず、自分で稼ぐ力をつけていく必要が大いにあると確信した今日この頃です。

そんな話も今後はしていこうと思います。

 

ではでは!

 

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