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【副業】サラリーマン副業がばれない方法とは?

どうもこんちは、Kです。

 

サラリーマンで副業を始めようと考えている方の中で、

「会社にバレたくない」

と考えている人は多いはず。

 

私もそうです。w

 

今回は、副業がバレない方法はある?という悩みを解決できる記事を書いていきます。

この記事で解説する「副業がばれない方法」を理解すれば、誰にもバレずに安心してコツコツ稼ぐことができます!

 

実際に市役所と青色申告会に行って『副業がバレない具体的な方法』を教えてもらったので、紹介しようと思います!

この記事では、

「そもそもなぜ副業がバレるのか?」→「副業がバレない方法」

の順番で紹介します!

 

サラリーマン副業がバレる理由は2つ!バレない方法は?

副業がバレるのは以下2つのパターンです。

  1. 会社の先輩、同期、後輩からの密告
  2. 住民税

「先輩、同期、後輩の密告」は可能性は低いですが、副業がバレないために同僚に副業をやっていることは内緒にしときましょう。

問題は住民税によって副業がバレることです。

 

市役所と青色申告会で

「副業がバレない方法はありますか?」と質問をしてきたので、

バレない方法を書いていきます。

 

サラリーマン副業がばれない方法!質問10個!

以下に、自分が実際に市役所で質問してきた『副業がバレない具体的な方法』を紹介します。

合計10個の質問を記載するので、みなさんの疑問点も解消できるはず。

 

副業がバレない質問1:なぜ住民税から副業がバレる?

市役所から住民税についての通知が会社にいきます。

その際に、副業で稼いだ『雑所得』も住民税に含まれ、会社が払う住民税が増えるためバレます。

他の従業員は同じ額の住民税なのに、あなただけ住民税の額が増えていたらすぐに気づいちゃうって訳です。

 

副業がバレない質問2:雑所得(副業)が会社にバレない方法は?

雑所得があることを会社にバレない方法はありますか?

住民税の通知を勤め先の会社ではなくあなたに直接届くようにしてください。その際は「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える手続きをするだけで、副業はバレません。

副業がバレない方法は「普通徴収」を選択するだけです。

「普通徴収」を選択することで、副業分の収入を自分で納税することができます。

副業ばれない方法:確定申告時に「普通徴収」を選択する

確定申告時に「住民税に関する事項」の「住民税徴収方法の選択」の項目を「自分で納付」を選択することで普通徴収にできます。

普通徴収にすると、会社ではなく自分で税金を支払うことになるので忘れずに納税しましょう。
ただし、副業がアルバイトの場合は『特別徴収』しかでき無いため、バレない方法はなさそうですね。管轄の税務省によっても異なるので、電話などで問い合わせてみましょう。

 

副業がバレない質問3:『普通徴収』に切り替えても、会社に副業はバレる?

普通徴収に切り替えると、バレないと思いますが、絶対にバレないと断言はできません。

『住民税の納税額だけ』が会社に届くため、バレない可能性が高いみたいです。

もしかしたら、雑所得の分が「普通徴収」として認められず、「特別徴収」として判断される場合もあるため「絶対にバレない方法です!」と断言もできないとのこと。

 

副業がバレない質問4:普通徴収として認められなかった場合は?

普通徴収として認められないと、会社に住民税の額が増えていることに気づかれます。

そんな時の言い訳として「確定申告をした」と答えてください。

理由は「ふるさと納税です」と答えれば特に問題無いはずです。

 

自分の友人が会社から一度、住民税の額が変わったことに関して指摘があったそうですが、「確定申告をしました」と答えたら特に問題なかったそうです。

理由までは聞かれないようですが、もし聞かれたら「ふるさと納税しました!」と答えましょう。

 

ふるさと納税についてわからない方はこちらも見てみてください。

https://multincome.net/furusatonouzei-merit-demerit/

バレない方法としては非常に有効です。

 

副業がバレない質問5:副業収入が20万を超えたら確定申告すべき?税金は?

もし副業収入が20万を超えた場合はどうしたら良いか。

その場合は「確定申告」をしましょう。

確定申告を行う場合は市役所の手続きは不要です。確定申告をする際に「特別徴収」から「普通徴収」に切り替えましょう。それがバレない方法です。

 

副業がバレない質問6:副業収入が20万以下の場合、手続きは不要ですか?

副業収入が20万以下だと確定申告は不要です。

ただし、質問2でお伝えしたように「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える手続きをする必要はあります。

※副業をすれば、収入が増えるためその分の住民税はしっかり払う必要があります。

 

副業がバレない質問7:一度市役所に申請すれば、来年以降は申請不要ですか?

一度市役所や税務省に申請したとしても、毎年申請をする必要があります。

バレない方法は、毎年確定申告で「普通徴収」の申請をすることです。

 

副業がバレない質問8:普通徴収に切り替えるのはいつからですか?

普通徴収に切り替えるのは、2月15日〜3月14日の確定申告の時期に手続きをしましょう。

※ただし、住民税の納税方法は都道府県の市役所によっても異なるため、バレないためにも必ず確認しましょう。

 

副業がバレない質問9:ちなみに、マイナンバーからは副業はバレますか?

バレない方法を紹介するというよりは、知識としてご紹介します。

マイナンバー制度から副業はバレないです。そもそも、マイナンバー制度とはバラバラになっていた個人情報を1つにまとめて管理することで行政の効率をUPさせるものです。

「Aさんが副業をしている!」という情報をAさんの勤務先に提供することは、「目的外の利用」にあてはまるため禁止されています。

したがって、マイナンバー制度によって副業がバレることはありません。

 

副業がバレない質問10:副業で稼いだお金を手渡しでもらっても、副業はバレますか?

結論、バレる可能性はあります。

もう一度『副業がバレる原因2つ』を振り返りましょう。

  1. 先輩、後輩、同僚からの密告
  2. 住民税

「2」の住民税でバレる可能性があります。

結局、手渡しをする側が企業の場合、企業が支払いをする時には、現金で手渡しでも、税務省に申告する必要があるので、その時にバレる可能性があります。

 

 

時間を切り売りする副業はダメ!理由は2つ!

時間を切り売りする副業とは、お小遣い稼ぎのような仕事のことです。

具体的にはコンビニのアルバイト、ティッシュ配り、ウーバーイーツのような副業です。

もちろん緊急でお金が必要なら有効的だとは思いますが、人生を豊かにしてくれるとは思いません。時間を切り売りする副業はおすすめしない理由は2つです。

  1. 副業がバレる可能性があるから
  2. 時間を費やしても、スキルや知識が身につかないから

 

理由1:副業がバレる可能性があるから

時間を切り売りする副業は、まず『副業をしているところを見つかってしまう』とうリスクが発生します。
なぜなら、あなたが体を動かす必要のある副業だからです。

たとえば『ウーバーイーツ、コンビニのアルバイト、居酒屋の店員』などは、あなたがその場にいないといけないので、バレる確率が高まります。

なるべく副業でバレたくないなら、徹底的にリスクを下げるために時間を切り売りするような副業はおすすめしません。

 

理由2:時間を費やしても、スキルや知識が身につかないから

時間を切り売りする副業をおすすめしない2つ目の理由は、

スキルや知識が身につかないからです。

たとえば、ティッシュ配りのような副業にどれだけ時間を費やしても、専門スキルは身につかないし、他人と差別化もできません。
だからティッシュ配りのような副業は、時給も安いし、代わりもいくらでもいるわけです。

おすすめするのは、時間を費やした分だけスキルが身につく副業。

なぜなら『他人との差別化』につながるから。

たとえばプログラミングは学習するほどに他の人と知識の差がついて、それが専門スキルとなり、給料UPにつながり、エンジニア転職も可能にします。

キャリアの選択肢も広げるきかっけになるので、時間を費やした分だけスキルが身につく副業に取り組むべきです。

 

 

 

以上、サラリーマン副業がばれない方法について簡単にまとめました。

 

 

確定申告でしっかり「普通徴収」を選びましょう!

 

 

ではでは!

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